水槽のお引越しがしたい方へ

水槽のお引越しがしたい方へ

水槽のお引越しもし、今現在住んでいる住居やオフィスから引っ越す場合には、
自己所有の観賞魚を持っている場合、その水槽や周辺機器、
魚も一式引っ越さなければなりません。
もともとその観賞魚が、レンタルやリースの場合は、
その業者に頼んで、水槽の撤去から、新たな場所への設置まで、
サービス範囲ならそのまま任せることができます。


 

業者に頼むとどんなメリットがあるの?費用は?

 

観賞魚のなかでも健康で、強い個体ならいいのですが、
熱帯魚や海水魚の場合は、環境の激変に耐えることができないデリケートな魚も多いので、
引っ越しなどの特別なときには、観賞魚の輸送のノウハウのある専門業者へお願いするのがいいでしょう。

 

品物と違って魚は生き物ですから、死んでしまったら取り返しがつきません。

 

もちろん小型から大型の水槽まで取り扱っており、対応エリアも広く、
全国的にネットワークのあるアクアリウム業者もいますので、大手のアクアリウム会社に詳細を告げて、
引き受けてくれるかどうか相談してみましょう。
水槽の数や大きさにもよりますが、だいたい60センチ水槽で総額2万円からで、
2メートルくらいある大型の水槽になると、見積もりで10万円以上になることもあります。

 

ただし、こうした大型の水槽に入っている魚自体が高級で、数百万するケースもありますから、
そうした大事な魚を扱う場合にはとくに注意して運搬してもらえる業者に頼むといいでしょう。

 

遠距離を移動する場合は、その交通費なども上乗せされるかもしれません。
でも水槽の清掃、水抜き、パッキング、運搬、輸送、水槽の設置、
濾過器や電気系統のチェックや底砂の設置、水張り、水槽のレイアウト、セッティング、
魚の放流などすべて任せられる安心感は、やはり個人では得られないものです。

 

対応エリアを確認しよう!

 

業者によっては、近郊圏内のみ受け付けるとか、30キロ、50キロ圏内など、引っ越し範囲を指定されていることもありますので、
まずは引っ越し範囲、規模を相談しましょう。

 

もともと水槽をレンタル、リースしていたときは、例えば東京から大阪、名古屋から札幌など、
同じアクアリウム会社の別支店で、レンタル、リース契約の切り替えをすればいいので、撤去から設置までお任せで簡単です。
むしろ自前の設備や魚を運搬、引っ越しするほうが、コストはかかると思います。

 

ただ、自分の大事な観賞魚なら尚更、また、長い付き合いのある魚ならレンタルでも愛着が沸くのが観賞魚というものです。
引っ越しによって返却するのが惜しくなることもあるでしょう。

 

また新しい地域でアクアリウムレンタル、リースをしたり、大事な魚を業者に頼んで慎重に運べば、
新たな環境で楽しいアクアリウムライフをエンジョイすることができます。